プレスリリース

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掲載日:2010年03月15日 01:53

ガーラバズ、企業のリスクマネジメント体制を強化するサービス「e-マイニングversion6.0」提供開始

1. 「e-マイニング」の概要

掲示板・ブログ・SNS・ミニブログなど、インターネット利用者が自ら手軽に情報発信できるCGM(Consumer Generated Media)の普及により、企業がコントロールできない情報がインターネット上に流布しやすい環境が出来上がってきました。その中には企業活動に対してリスクとなる情報も含まれています。 「e-マイニング」はインターネット上の膨大な情報から、通常の検索では見落としがちな自社関連情報を効率的に発見し、特に「情報漏洩」「風評被害」「誹謗中傷」「荒らし・炎上」「クレーム・苦情」「誤記載」などのリスク情報をチェックするリスクモニタリングサービスです。企業の的確な情報把握は、インターネット利用者とのコミュニケーション円滑化・活性化につながります。2000年1月から開始している「e-マイニング」は、上場企業を中心に累計で約700社以上にご利用いただいています。

2. 「e-マイニング」のバージョンアップの主なポイント

・ユーザーインターフェイスのリニューアル 日々の情報チェックをより効率的に行えるように、報告画面を中心に全面的なリニューアルを行いました。

・検索システムの強化 これまでのノウハウを活かしてシステムを新規構築し、ブログなど日々新着記事が増加するサイトの巡回や、ニュースサイト等の更新頻度の高いサイトの情報収集を、より強化いたしました。

・リスク判定の精度アップ リスク判定の基準となるリスクワードを一新し、企業リスクに即した内容をリスク判定できるようになりました。また、リスク判定の基準となるリスクワードが表示され、気になるワードを含むご報告を優先的にチェックできるようになりました。

・リスクワードのユーザーカスタマイズ可能 お客様が任意にリスクワードを追加できるようになりました。システム側の判定を使用せず、任意のワードのみで判定することも可能になりました。

・フォルダ設定の共有化 ご報告を振り分けるためのフォルダが、従来の3つから、任意にいくつでも作成できるようになりました。また、複数のユーザーによるフォルダの共有化が可能になりました

・ブックマーク機能の追加 気になるサイトのURLを保存しておくことができるようになりました。ブックマークに保存したURLがご報告の対象となると、ご報告に★のアイコンをつけてお知らせします。

・PDFやWord・Excel・PowerPointもご報告可能 重要情報や誤記載が含まれるPDF・Word・Excel・PowerPointのファイルの中身も検索し、ご報告が可能になりました。

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