高田美和会計事務所(*1事務所:大阪市西区新町1-6-22、代表:高田美和)では、月額3,150円(税込み)で『税理士のサポート付き!SaaS会計システム』を利用いただけるサービスを開始いたしました。
この『税理士のサポート付き!SAAS会計システム』は、自社内で会計データの入力や証憑類のファイリングができ、節税対策や財務コンサルティングは特に不要という事業所向けの、管理費コストを削減するサービスです。
経済産業省によるJ-SaaSサービスが2009年4月からスタートします。
J-SaaS(ジェイサース)とは、経済産業省が推進する中小企業SaaS活用基盤事業で、主に従業員数20人以下の小規模企業を対象として、財務会計や電子納税などを共通ポータルサイトを通じて、一括して行えるようにするシステムです。
財務会計から電子申告まで一環したワンストップサービスを構築・普及して中小企業の経営力の向上と電子申請の活用を広めるのが目的です。
このJ-SaaSに対応した会計システムを、高田会計の導入サポートが付いて3,150円/月でご利用いただけます。
記帳代行サービスとの違いは、利用者においてデータ入力をしていただく点です。いまどきの経理事務の現場では、パソコンでデータ入力するのが一般的であり、実際、自社パソコンで会計ソフトにデータ入力している事業所が非常に多く見受けられます。「パソコン入力ができない」「経理がいない」「忙しくてできない」などの事業所は証憑類を記帳代行に丸投げすることになりますが、それ以外の事業所では、会計処理について質問できる専門家のサポートがあれば十分な場合がほとんどです。
また、通常の税務顧問サービスの場合、自社内で入力済みの会計データを、会計事務所の担当者が訪問しチェックするというのが通常のパーターンですが、特に会計処理が複雑で専門家のチェックが必要な場合や、税理士が毎月のデータを確認しながら節税対策や財務シミュレーションをする必要がある事業所を除いては、手間もコストも無駄にしているケースが多いといえます。
たとえば、SOHOで事業規模が小さい、起業したばかりで節税対策などまだまだ先、とにかく管理費コストを削減したい、などの事業所にぴったりのサービスです。もちろん、節税対策などのコンサルティングが必要な場合は、税務顧問サービスへのシフトも可能です。
今後は、この『税理士のサポート付き!SAAS会計システム』の利用者数の拡大を目指しております。
* 1 高田美和会計事務所(http://www.bw-kaikei.com)
* 2 SAAS会計システム(http://www.bizup.co.jp/product/index_kaikei.html)
販売:日本ビズアップ株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役:吉岡和守)
開発:ウッドランド株式会社(本社:大阪市中央区今橋、代表取締役:淺田隆治)


