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掲載日:2008年06月27日 18:14

手嶋屋 企業向け社内SNS『OpenPNE Office』を発表

 このたび、株式会社手嶋屋(本社:東京都板橋区、代表取締役:手嶋守)は、企業文化を育て、業務効率を改善する企業向けSNSサービス(注1)『OpenPNE Office』の提供を7月1日より開始いたします。 

 SNSとは、日記やコミュニティ、レビュー、フレンドリストなどの機能を持ち、人と人をつなぐ、優れたコミュニケーションツールです。2004年、手嶋屋社内実験プロジェクトとして開発が始まった『OpenPNE』(注2)は、オープンソース型SNSエンジン(注3)として、現在、3万SNS・300万IDを数え、国内で最も多くの実績があります。

 今回、リリースした『OpenPNE Office』(注4)は、この『OpenPNE』をベースとし、社内でも活躍できるようセキュリティの強化、グループウエアの機能などを追加・充実しました。また、従業員500人以下のオフィスでも、利用しやすいようリーズナブルな値段を設定しています。

 近年、日本の職場ではサークル活動、社員旅行や運動会などの行事が減ってきています。社内での交流の場が少なくなることで、コミュニケーション不足となり、会社への帰属意識や業務効率の低下、離職率の増加などが問題視されるようになりました。

 そこで、手嶋屋では、趣味や友達作りなどエンターテイメントとして主に若い世代に利用されているSNSを、社内でのコミュニケーションツールとして導入。親しみやすく使い勝手がよいユーザーインターフェイス(注5)を採用し、使用状況のチェックなど、管理機能も充実。スケジュール共有や施設予約・登録、ファイルアップロード機能なども追加されています。また携帯端末からもSNSが利用可能で、Google Apps(注6)など外部のオフィスツールとの連携を予定しています。 

 「世の中すべての人に人間性あふれる創造的な生活を送ってもらいたい」 

 企業・地域・教育機関、そして趣味仲間や家族など「あらゆる組織、ネットワークにOpenPNEを普及させること」を目標に、手嶋屋は、これからも現在も開発を進めてまいります。  以上 

■注釈

(注1)【SNS】 ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略日本語では「Web上で人間関係を表現するサービス」。 

(注2)【OpenPNE】 株式会社手嶋屋が中心となって2004年より、「あらゆる組織にSNSを提供する」ことを目標に、開発を行ってきたSNSエンジン。2005年6月には、普及を加速するため、プログラムのオープンソース化を実現。PCとモバイルの複合型のプラットフォームに豊富なSNS機能(日記・メッセージ・あしあと・フレンドリスト・コミュニティなど)を搭載。2008年現在、3SNS300IDと、多様なサーバー環境で無償で利用されている。 

(注3)【オープンソース】 ソフトウエアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、そのソフトウエアの改良や配布が行えるようにすること。 

(注4)OpenPNE Office】 企業社内で利用されることを目的とし、OpenPNEを企業の用途に合わせて拡張したソフトウエア。 

(注5)【インターフェース】 情報やり取りの規格。 

(注6)【Google Apps】 Googleが無償提供しているアプリケーションサービスのこと。複数ユーザーの管理や既存システムとの統合などが可能となっている。

  サービス仕様 SNS機能

・日記
・メッセージ
・あしあと
・フレンドリスト
・コミュニティ
・紹介文
・ファイルアップロード機能
最大2GBのファイルアップロード(1ファイルにつき2MBまで)
SNS管理機能

 バックアップ

・リアルタイムバックアップ
・デイリーバックアップ

 OpenPNE Officeバージョンアップ

・年2回の機能追加のメジャーバージョンアップ
・随時、不具合や機能修正などのマイナーバージョンアップ

 OpenPNE Office利用環境

PC・携帯電話の大半のブラウザに対応しております。詳細は別途ご連絡ください。

 ユーザ数制限

ユーザ数は最大500人まで(それ以上は別途相談)
ユーザ数は毎月1日の5:00時点で集計を行います。

 セキュリティ

   SLLIP制限・BASIC認証を標準装備しています。

 

【本件に関するお客様からの問合せ先】株式会社 手嶋屋 営業部Tel: 03-6380-4575E-mail:support_web@tejimaya.comURL: http://www.tejimaya.com/

 

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