昭和33年、動くホテルと言われたブルートレイン「あさかぜ号」が誕生。その後、鹿児島行き 「はやぶさ号」、長崎行き 「さくら号」、大分行き 「富士号」などが誕生。
昭和40年には、関西ブルートレイン「あかつき号」も加わり、40年代後半に最盛期を迎える。そんなブルートレインの活躍を紹介する企画展です。
企画展は、往年の名列車のヘッドマークの展示、昭和時代の貴重な写真パネルの展示など、思い出の時代を走っていたブルートレインから、現代のブルートレインまでの歴史・有志をあますことなく紹介します。
■開催期間 平成20年12月1日(月)~平成21年1月31日(土)
■開催時間 9:00~17:00(最終日は16:30まで)
■開催場所 九州鉄道記念館 本館2F 企画展示コーナー
(北九州市門司区清滝2-3-29 *門司港駅より歩いて3分)
■開催内容
1 往年のブルートレインの写真展示(写真数、約100点)
2 ブルートレインに関する資料の展示(資料数、約40点、ヘッドマーク・サボなど)
[この件に関するお問い合わせ先]
九州鉄道記念館 担当:下田
TEL 093-322-1006


