福島県では、11月18日、福島県ブランドとして「会津地鶏」を認証するため、福島県ブランド認証式を行った。今回の認証は鶏肉第2弾にあたり、福島県ブランド認証産品は全体で22商品となった(福島県では、前回までに「日本酒」「牛肉」「会津身不知柿」「みそ」「鶏肉」「総桐箪笥」「もも」の7種類21商品を認証している)。
「会津地鶏」は、その黒く長い尾羽が会津彼岸獅子の獅子頭に使用されるなど、古くから会津の人々に親しまれてきた。
一時絶滅したと考えられていたものの、昭和62年に会津地方の民家で再度発見されて以来、福島県農業総合センター畜産研究所養鶏分場で原種を維持、増殖しながら、肉用鶏として作り上げられ現在に至っている。
厳選された認証産品については、福島県ブランドマークを貼付して、パブリシティや県広報誌等を活用するほか、知事のトップセールス、全国に流布する雑誌等を活用するなど、全庁一丸となって、県内のみならず、全国・世界に向けたプロモーションを展開することとしている。
なお、今回認証した産品の詳細ホームページは以下のとおり。
www.pref.fukushima.jp/industry/local/brand/toriniku2.htm
[この件に関するお問い合わせ先]
観光交流局県産品振興戦略課
TEL:024-521-7326
e-mail: trade-promotion@pref.fukushima.jp


