企業が起こした事故・不祥事は、瞬く間にネット上に飛び火し、掲示板、ブログやSNS等をはじめとしたソーシャル・メディアで話題となる傾向にあります。
時には、問題の本質とは異なる、企業を対象とした誹謗・中傷にまで発展するケースが後を絶ちません。
さらに、近年ではネット上で書き込まれた小さなリスクの芽が発展し、テレビ・新聞などのマスメディアで取りあげられ、企業のレピュテーション(評判)を著しく毀損するケースも発生しています。
消費者庁の設置を間近に控え、ネット上に書き込まれた消費者の声を迅速に把握し、的確にマネジメントする必要性が高まっています。
「ネット風評被害バスターズ」は、ネットリスクモニタリングを行うガーラバズ、イシュー・リスクへの広報コンサルティングを行う電通PR、違法性の判断など法務コンサルティングを行うTMI、企業損害保険の観点からリスクマネジメントを行うAIGCSの4社で、インターネット上の風評被害で困っている企業をトータルサポートいたします。
掲載日:2009年08月21日 12:21


